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AI スライドは、テーマや資料の内容を伝えるだけで、ビジネス用のスライド(PPT)を自動で作成する機能です。次のような入口から利用できます。
  • ホーム画面の「AIスライド」ボタンから、テーマを入力して作成する
  • エージェントの回答画面の「PPTを生成」ボタンから、回答内容をそのまま資料化する(本ページでご紹介する方法)
  • 会議ノートの内容をもとに資料を作成する

1. エージェントの回答から PPT を生成する

エージェントに質問した後、回答画面の右上に「PPTを生成」ボタンが表示されます。
  1. 回答画面右上の「PPTを生成」をクリックします。
  2. AI スライドの画面に切り替わり、回答内容が自動で引き継がれます。
  3. AI が内容を確認し、生成の設定確認が表示されます。

2. 設定の確認

「設定確認」カードでは、生成の条件を確認・変更できます。
設定確認カード
  • 「生成開始(推奨)」:表示された設定(テンプレート・スライド数・言語など)でそのまま生成を開始します。
  • 「テンプレートを変更する」:デザインテンプレートを選び直します。
  • 「スライド枚数を指定する」:枚数を手動で設定します。
そのまま進める場合は「生成開始(推奨)」をクリックします。

3. アウトラインの確認・編集

まず、スライド全体の構成(アウトライン)が生成されます。
アウトライン確認画面
画面右側では以下の操作ができます。
  • プレゼンテーションタイトルの編集
  • テンプレートの変更(Sparticle Standard、経営コンサルティング など)
  • スライドの長さ(枚数)、テキスト密度、PPT 言語の変更
  • 各スライドのタイトル・内容の編集、並び替え、追加・削除
内容に問題がなければ「コンテンツ生成へ進む(推奨)」をクリックします。

4. スライドの生成と編集

スライドが 1 枚ずつ自動で生成されます。生成には数分かかりますが、画面を離れても処理は継続されます。
スライド生成中の画面
生成が完了すると、画面上部のメニューから以下の操作ができます。
ボタン機能
エディタスライドの内容を直接編集します
プレゼン全画面でプレゼンテーションを開始します
エクスポートPowerPoint・PDF 形式でダウンロードします
共有共有リンクを発行します
生成が完了したスライド
「エクスポート」をクリックすると、PowerPoint・PDF などの形式を選択してダウンロードできます。
エクスポートメニュー
生成されたスライドには、元になった会議記録などの出所が自動で記載されます。社内資料としての信頼性を保ちながら、資料作成の時間を大幅に短縮できます。

次のステップ

蓄積された情報の探し方は エージェント(社内情報の検索・質問) をご覧ください。